2026年3月24日火曜日

B マタイ福音書26章 (欽定訳)     済

26章

1. さて、イエスはこれらの言葉をすべて言い終えると、彼の弟子たちに仰せになった。
2. 「汝が知っているとおり、二日後にパスカの祭りが来る。そして、人の子は十字架にはりつけにされるために渡される。」
3. その時、祭司長たちや、法学者たち、また、民の長老たちは、カヤファと呼ばれる大祭司の家の庭に集まった。
4. そして彼らはイエスを罠にかけて殺すために互いに相談した。
5. 彼らは言った、「祭りの時はまずい。群衆の中で大騒動が起らないようにしなければ。」
6. さて、イエスがベサニアの、レプラの人シモーンの家におられると、
7. ある女性がアラベスク、雪花石膏の入れ物に入った、高価な軟膏を持ってきた。そして食卓に向って横になっておられる、彼の頭に注いだ。
8. すると、それを見ていた彼の弟子たちは、憤ってこう言った、「なぜこんな無駄なことをするのか?
9. この軟膏なら、高く売れたに違いない。そして、それを貧乏な人にあげれば(良かったのに)」
10. しかし、それを知って、イエスは彼らに仰せになった。「なぜ汝らはを困らせるのか。彼女はに良い事をしたのだ。
11. 貧乏な人々は、いつでも汝ら と一緒にいるではないか。しかし、はいつも汝らとはいない。
12. 彼女は、私の埋葬のために、私の体軟膏を注いでくれたのだ。
13. アーメン。は汝らに言う。全世界福音が宣教されるところでは、彼女がしたことも記念として語られるようになるであろう。」
14. 時に、12弟子の一人である、イスカリオテのユダが祭司を渡したら、いくらくれるか?」すると、彼らは彼に銀を三十を量って与えた。
16. そして、その時から、彼は、何とかを彼らに渡せるようにと、務めたのである。
17. さて、パスカの(祭りの)初日に、イエスの弟子たちが来て、彼にこう言った。「私たちはどこでパスカの食事をしますか?」
18. すると、彼は仰せになった。「に入って、ある人の所に行き、そして彼に言いなさい。『先生が言っています。私の時が近づいている。はあなたのところで、弟子たちとのパスカを守ることにしたい。』と.」
19. そこで、弟子たちイエスが彼らに命じられたようにし、パスカの用意をした。
20. そして、が来た。十二人と一緒に横になられた。
21. 彼らが食べていると、は仰せになった。「アーメン、は汝らに言う。汝らの1人が一人がを引き渡す。」
22. すると、彼らは大いに悲嘆にくれて、それぞれがに言い始めた。「よ。決して私ではないでしょうね。」
23. しかし、は答えて仰せになった。「皿私と一緒に手を浸している人を売り渡す。
24. 確かに、人の子について書かれているように行く。しかし、人の子を渡す人は忌まわしいことだ。もしかすれば、その人は、産まれなかった方が良かったのに。」
25. を引き渡そうとしていたユダがに答えて言った、「まさか私ではありませんよね。ラビ。」は彼に言われた。「汝である。」(おまえが言ったのだ)
26. さて、彼らが食べていると、イエスパンを取って、感謝し、それを砕いて弟子たちに与え、それから仰せになった。「取って食べよ。これは私の体である。
27. また、を取って感謝をささげながら、彼らに与え、そして、こう仰せになった。「皆で、それを飲め。
28. これは、私の血の新しい契約であって、多くの人のもろもろの罪の赦しのために流されるものだ。
29. しかし、は汝に言う。これから後は、私の御父の国で改めて一緒に飲む時までは、ブドウから作った物を、は決して一切飲まない、」
30. それから、彼らは賛美を歌いながら、オリーブ山に入って行った。
31. その時、イエスは彼らに仰せになった。「汝らは、今夜のうちに皆に躓かされる。『羊飼いを撃つ。そして、羊の群は追い散らされる』と書いてあるとおりに、
32. しかし、私は蘇つた後には汝らようによりも先にガリラヤに行こう。」
33. そこで、ペテロは答えてに言った。「もし、みんながあなた様に躓かされたとしても、私は決して躓くようなことはありません。」
34. イエスは彼に仰せになった。「アーメン。汝に言う。この夜のうちにも、鶏が鳴く前に、汝はを三度否定する。」
35. ペテロは彼に言った。「たとえ、あなた様と共に死ななければならないとしても、私は決してあなた様を否定するような事はしません。」弟子たちも皆同様に言った。
36. それから、イエスは彼らと共にゲッセマネーと呼ばれている場所に行かれた。そして、は、弟子たちに仰せになった。が向こうに行って祈っている間、汝らはここに座っていなさい。」
37. それから、ペテロと、ゼベダイの二人の息子たちとを連れられたが、は悲嘆にくれ、また、弱り衰えられた。わ
38. その時彼らに仰せになった。私の魂はあまりの悲しさで死ぬほどである。汝らここに留まっていて、と共に目をさましていなさい。」
39. そして、少し進んで行ってから、はご自分の顔を伏せて祈り、そして、こう仰せになった。「わたしのお父様、もし、できるのでしたら、この杯を、から過ぎ去らせて下さい。しかし、の思うようにではなく、あなたのみここころをおこなって下さい。」
40. それから、弟子たちのところに来て、彼らが眠っているのをご覧になった。そこで、ペテロに仰せになった。どうして、汝らはと一緒にひと時も目を覚ましていることが出来ないのか?
41. 試みに落ち込まないように、起きて祈っていなさい。はもちろんそうしようと願っている。しかし、肉体は弱いのだ。」
42. また、二度目は祈って仰せになった。「ああ、わたしのお父様。もし、がこれを飲む以外には、この杯を過ぎ去らせることが出来ないのでしたら、あなたのみこころを行って下さい。」
43. それから、彼はまた弟子たちの所に来て、彼らが眠っているのをご覧になった。彼らの両目が重かったからである。
44. そこで、彼は彼らを置いておいて、もう一度行き、そして三度目に同じ事を言って祈られた。
45. それから、彼の弟子たちの所に来られた。そして彼らに仰せになった。「眠ったままなのか。まだ休んでいるのか。見なさい。その時が間近になった。人の子は罪人たちの手の中に引き渡されようとしている。
46. 起きよ。さあ、行こう。見よ。を引き渡そうとしている者はすぐそこにいる
47. すると、見よ。イエスがまだ話しておられるうちに、十二人の一人のユダが来た。そして、彼と共に大勢の人々が剣や棒を持って、祭司長人々の長老たちの所からやって来た。
48. そして、を裏切ろうとしている者が、彼らに合図を送ってこう言った、「だれでも、自分が口づけするならば、がその者だ。を捕まえろ。」
49. そして、すぐにイエスの所にやって来て、彼は言った。「ラビ、お元気で。」そして、大胆にに口づけした。
50. しかし、イエスは彼に仰せになった。友よ。あなたは何のために来たのか。」その時、彼らはイエスに手をかけ、を捕らえたのである。
51. すると、見よ。イエスと共にいた者の一人がその手をのばして、を引き抜いた。そして、祭司長の僕に斬りつけて、彼の耳を切り落とした。
52. その時、イエスは彼に仰せになった。「汝の剣を元の所に戻しなさい。剣を取る者は皆、によって滅ぼされるからだ。
53. それとも、汝はが今からでも私の父を呼ぶ事ができると考えないのか。そして、に十二軍団以上の  7万2千 使いを備えて下さることを?
54. それでは、どうやってこうなるべきだと書かれている、御言葉が成就されるのか?」
55. その時、イエス群衆に向かって仰せになった。「泥棒に向かうように、汝らはに向かって剣や棒を持って出てたきのか?神殿で汝らと一緒にいて、座って教えていた日々には、汝らはを捕まえようとはしなかった。
56. しかし、預言者たちの、聖書の言葉が成就されるために、この事は起こらなければならない。」その時、弟子たちはを捨てて皆逃げ出した。
57. さて、イエスを捕らえた者たちは、大祭司カヤファの所に引っぱっていったが、そこには、法学者たちや長老たちが、互いに集まっていた。
58. しかし、ペテロは遠くから大祭司の邸宅にまでもの後について行った。そして、僕たちと一緒に事の始終を見届けようとした。
59. そして、大祭司長老たち、またサンヘドリンは全員が、イエスに対する偽りの証言を探し求めた。を殺すためである。
60. しかし、見いだせなかった。そこで、多くの偽証人たちが来たが、何も見いだせなかった。
61. しかし、ついに、二人の偽証人たちが来て言った。「このように言いました。『神の神殿を破壊し、そしてそれを三日のうちに建てることが出来る。』と。」
62. そこで、大祭司が立ってに言った。「お前は何も答えないのか?お前に対して証言されているこれらの事はどうなのか?」
63. しかし、イエスは沈黙しておられた。そこで、大祭司に答えて言った。「私は、生ける神によって、お前に厳命する。もしお前が、天の神の息子キリストであるならば、われわれにそう言え。」
64. イエスは彼に仰せになった。「汝の言うとおりである。はさらに汝に言う。今から後、人の子力ある方右の座から、天のもろもろの雲に乗って来るのを見ることになるであろう。」
65. その時、大祭司は彼のもろもろの衣を引き裂いてこう言った。「は(神を)汚した。どうしてわれわれはこれ以上証人を必要としようか?見よ。諸君はの汚し言葉を聞いたのだ。
66. 諸君はどう考えるのか?」すると、彼らは答えて言った。「は死に価する。」
67. その時、彼らは彼の顔に唾を吐き、拳で殴りつけ、また、ある者は手のひらを打って
68. こう言った。「われわれに預言しろ。キリストよ。お前を打ったのはだれだ?」
69. さて、ペテロ邸宅の外に座っていた。すると、彼のところに一人の若い女性の召使いが来て、こう言った、「あなたもガリラヤ人イエスと一緒でしたね。」
70. しかし、彼は皆の前で否定して、こう言った、「お前が言っていることは知らない。」
71. さて、彼が出て行き、玄関に入ろうとしていると、他の人が彼を見た。そして、そこにいる人々にこう言った。「この男はあのナザレ者の、イエスと一緒にいた。」
72. しかし、また、彼は誓いをもって否定した。「私はその男のことは知らない。」
73. 少したってから、やってきて、彼と共に立っていた人々も、ペテロに言った。「確かに、お前は彼らの一人に違いない。お前の、その話し方のなまりではっきりした。」
74. その時、彼は激しく呪いと誓いとをし始めた。「私はその男のことは知らない。」すると、すぐにが鳴いた。
75. そして、ペテロは、彼に仰せになったイエスの言葉を思い起こしたのである。「が鳴く前に、三度汝はを否定する。」それから、彼は出ていって激しく泣いたさ。

2026年3月21日土曜日

B マタイ福音書13章 (欽定訳)

13章  済

1. さて、その日、イエスを出て、海辺に座っておられた。
2. すると、大群衆が、の所に互いに集まって来た。そこでに乗り、腰をお掛けになった。又、すべての群衆に立っていた。
3. そして、は多くの事を例え話しによって語って仰せになった。「見なさい、種を蒔く者種蒔きに出て行った。
4. そして、彼が蒔いていると、幾つかは、道路脇に落ちた。すると、鳥共がやって来て、それらを食べてしまった。
5. また、他の幾つかは、石ころだらけの場所に落た。土が多くはなかったので、すぐに伸びてきた。地が深くなかったからですある。
6. しかし、太陽が昇ると、枯れてしまいました。根がないので、乾し上がったのだ。
7. 又、幾つかは、茨共の茂る地に落ちた。すると、茨共が伸びてきて、それらをふさいでしまった。
8. しかし、幾つかは、良い地に落ちて実り、ある種は、百を、他は六十を、又、ほかの種は三十を実らせた。
9. 聞く耳があれば、その人は聞きなさい。」
10. すると、弟子たちが入って来て、に言った、「なぜ、彼らにたとえで話されるのですか。」
11. すると、は彼らに答えて仰せになった。「汝らには、もろもろの天の王国の奥義を知る事が許されているのだが,彼らには許されていません。
12. だれでも、持っている者は、更に与えられる。それで、彼はますます豊かになります。しかし、持っていない者は、持っている物さえも取られてしまう。
13. だから、は彼らにはたとえで語っている。見ているのに、彼らは見ていない。それに、聞いているのに、彼らは聞いていないし、悟ってもいないからだ。
14. そこで、イザヤの預言が彼らにあって現実になったの。それにはこう言っている。「あながたは、聞くには聞くが、全く理解しない。又、見るには見るが、しかし、決して悟らない。
15. この民の心は、鈍感になり、彼らはその耳で聞くには重く、彼らはその目を閉じていたからだ。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、そして、その心が悟って立ち返り、が彼らを癒さないためである。」
16. しかし、汝らのは幸いである見ているのだから。又、両耳も 幸いである。聞いているからだ。
17. そうだ、は汝らに言う。多くの預言者たちや、義人たちは汝らが見ている事を見たいと願ったのに見なかった。又、汝らが聞いている事を聞きたいと願ったのに、聞けなかったのである。
18.  だから、おまえたちは、この、種蒔く人のたとえを聞いておきなさい。
19. だれでも、王国の言葉を聞いていながら、理解しなければ、邪悪な者がやって来て、彼の心に蒔かれた物を奪い去っていく。これが道ばたに蒔かれた人のことだ。
21. 又、石ころだらけの地の上にが蒔かれた人、それは、御言葉を聞くと、喜んで、すぐにそれを受け入れる人だ。
21. しかし、彼の内に根を持っていないので、それは一時的なものにすぎない。御言葉のために困難や迫害が起こって来ると、彼はすぐにつまずかされる。
22. そして、茨共の中に種蒔かれた人とは、御言葉を聞きながら、この世への心遣いと富共の欺きによって御言葉をふさがれてしまって、実を結ばない、その人のことである。
23. しかし、良い地に種蒔きされた人とは、御言葉を聞いたら理解する人である。その人は実を実らせ、一人が百を、もう一人は六十を、又は三十を産み出す。」
24. 又、は他のたとえ話しを人々の前でされ、こう仰せになった。もろもろの天の王国は、良い種を自分の畑に蒔いた一人の人のようだ
25. 人々が寝ている間に、彼の敵がやって来て、の真ん中に毒麦の種を蒔き、逃げ去った。
26. さて、が出て、実が着いてきたが、その時、毒麦も又現れた。
27. それで、家の主人僕たちが彼の所に来て言った、『ご主人様。あなたさまの畑にお蒔きになったのは、良い種ではありませんでしたか。いつから、この毒麦が?』
28. すると、彼は言った、『一人の敵がこれをしたのだ。』そこで僕が彼にこう言った。『それでは、私たちが彼らを集めて来ましょうか?』
29. しかし、彼は言った、『いや、あなたがたがその毒麦共を集める時に、までも一緒に引き抜くといけないから、
30. 収穫の時まで一緒に育つままにしておきなさい。収穫の時に、私は収穫人たちに言おう。[最初に、毒麦共を集め、そして、それらを焼却するために束ねよ。は収穫して私の倉庫に入れよ]と。』」
31. 又、他のたとえを彼らに語って仰せになった。「もろもろの天の王国は、取られて、ある人に自分の畑に蒔かれた辛子の種に似ています。
32. それは知っての通り、すべての種よりも小さい。しかしそれが成長すると、もろもろの草よりも大きくなり、一本の木にもなる。そして、天の鳥共が来て、枝々に巣を作るのです。」
33. 更に、彼らにたとえ話しをして、仰せになった。もろもろの天の王国は、ある女性に取られて三目盛りの麦粉に混ぜられた、パン種に似ている。時がくると、全体が膨ませられます。」
34. これらすべての事を、イエスはたとえによって多くの群衆に語られた。又、たとえ以外では、彼らに語られなかった。
35. こうして、預言者によって語られた事が成就された。そこではこう仰せになっている。「は自分の口を開いて、たとえを語ろう。世界の始めから隠されている事共について語ろう。」
36. さて、群衆を去らせると、イエスの中に入られた。すると、彼の弟子たちがのもとに来て、こう言った。「畑の毒麦のたとえを私たちに教えて下さい。」
37. そこで、は答えて仰せになった。「良い種を蒔く者とは、人の子の事である。
38.  又、この世界のことで良い種は、王国の子供たちであり、毒麦とは、悪い者子供たちのことだ。
39. そして、その者たちを蒔いた者とは、ディアボロスのことである又、収穫とは、世の終わりの事であり、収穫人たちとは、御使いたちのことだ。
40. そして、毒麦共が集められてに放り込まれ、燃やし尽くされるように、世の終わりの時にもそのようになる。
41. 人の子は、彼の使いたちを送る。すると彼らは彼の王国から、すべてのつまづきと、すべての不法を行う者共を集めて来る。
42. そして、彼らはその者共を、消える事のない火の中に投げ入れるが、そこでは、泣き叫び歯ぎしりとがあるのだ。
43. その時、義人たち彼らの御父の王国太陽のように輝くのである。聞くための耳を持っているなら,その人は聞きなさい。
44. 又、もろもろの天の王国は、に隠されている宝のようなものである。ある人がその隠してあるのを見つけると、それを隠しておいて、喜びいさんで、彼は行ってすべての持ち物を売り払って、そのを買うのです。
45. 又、もろもろの天の王国は、優れた真珠たちを捜している一人の商人のようなものだ。
46. ものすごく貴重な真珠を一粒見つけると,その商人は、行って持物をすべて売って、それを買いとった。
47. 更に、もろもろの天の王国に投げ入れられて、どんなの魚でも皆集めてしまう、魚網のようである。
48. そして、それが一杯になると、彼らはそれを浜に引き上げてそこに座り、良い物は器に入れ、悪い物は投げ捨てる。
49. 世の完成の時にもその様な事が起こる。使いたちは出て行って、義人たちの中から、悪い者たちを選び出し、
50. そして、消えることのない火の中に彼らを投げ入れる。そこでは、泣き叫びと歯ぎしりとがある」
51. イエスは彼らに、「汝らは、これらの事がみんな理解したか?」と仰せになった。彼らはに、「はい、主よ。」と言った。
52.  そこで、は彼らに仰せになった。「それだから、もろもろの天の王国の御言葉を学んだ人はすべて、自分の倉から新しい物や、古い物を取り出している一家の主人に似ています。」
53. さて、イエスはこれらのたとえ話しを終えると、そこから退かれた。
54. そして、ご自分の町へ入り、スナゴーグで彼らに教えられた。すると、彼らは驚かされ、そして言った、「この知恵とこのすごい力とはどこから手に入れたのか。
55. この人はあの大工の息子ではないか。彼の母親はマリヤと言わないか?また、彼の弟たちはヤコブとヨセと、シモーンとユダではないのか。
56. 彼の妹たちだって、みんなわれわれと共にいるではないか。それなら、この人はどこからこれらの事どもを得たのか?
57. そうして、彼らはに躓かされてしまった。しかし、イエスは彼らに仰せになった。「預言者は、彼の故郷とその家以外なら、敬われないことはありません。」
58. それでは彼らのその不信仰のために、そこでは多くの力のある働きをなさらなかった。